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Random Case Analysis

 

 

本日のレジデント・デイ@宮城。

病院一般外来のRandom case analysisでとりあげらたIssues

 

  • 20台男性で高血圧症と診断されカルシウム拮抗薬とARBを服用しているが、今後このまま継続していいのか?
  • 2M児に授乳中の30台女性がかぜ症状で来院。どうアプローチするか。
  • 90台認知症の家族が来院。「認知症がひどくてつれてこれないのでくすりを出して欲しい」さてどうする。
  • 腹壁にしこりに気付いて来院した30台男性。アプローチのアウトラインは?
  • 地元在住のドイツ人が倦怠感と不眠で来院。日本の工場ではたらいているが、日本人と同じ扱いで仕事をふられるので、きついとのこと。どうするか。
  • 下腿内側の部分的な冷え感で来院。神経伝導速度と血管エコーで異常なしで、返したが、他にどんなアプローチがありえたか。
  • 20台女性。頭痛がいたみどめをのんでもよくならないので来院。仕事がキツイのでそのせいかと?どうアプローチするか。
  • 30台女性で思春期の息子が二人。スナックではたらいているためアルコール多飲。同時に高血圧指摘。Brief interventionはどうか。また母子家庭について。

こんな感じです。実にいろいろありました。

外来には様々な困難事例がありますが、あまり教育上はとりあげられておりません。この領域の教育はとても重要かつやりがいがあります。