読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本日の家庭医療外来指導のディスカッションポイント

日時:3月6日 午後1時~2時

場所:家庭医療教育診療所

対象:家庭医療専門研修レジデント 3年目1名及び1年目1名

 

ディカッションされたIssues

*在宅事例 皮疹出現後6日以上たってあたらしい皮疹が出現しているHerpes Zosterと抗ウイルス薬の使い方。

*在宅事例 独身独居の認知機能低下男性。団地内で放尿するため、苦情がでているがどうしたらいいか。

*在宅事例 腰椎手術後合併症で膀胱直腸障害になったという男性。自己導尿について。その安全性と継続可能性について。

*施設事例 痛みの訴えが強い入居者にたいして、受け止めきれない介護スタッフと、受け止められるスタッフがいる。受け止められないスタッフにどうアプローチすればよいか。

*外来事例 友達と近々一緒に遊ぶ予定があるので、今の鼻水がインフルエンザじゃないかどうか心配で来院した3歳児とその母親。どうアプローチするか。

*外来事例 定期チェックで胸部レントゲン撮影したら、右肺尖の透過性が悪い。どう考えたらよいか。

*外来事例 70代女性。買い物中に動悸とLightheadness。これはLightheadednessとして軽く考えてはいけない。PAFなどの不整脈疾患をうたがって、がっちり調べたほうがいいです。

*高齢者でかぜをこわがって風呂に何週間も入らない人について。

*外来事例 40代女性。がん検診の結果説明で来院したら、顔色不良なので、調べた結果著明な鉄欠乏性貧血、どうアプローチする?どのくらい鉄剤をつづけたらよいか。

 

 こんな雰囲気でディスカッションいたしました。このところ花粉症の症状が発作的にでてくるので笑、チト指導の際にハンカチが離せません・・・