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「Curriculum Vitae」を作成して棚おろしをしてみました

 必要があってCV作ってみました(文献や講演などについてのみ、途中経過)。しかし、7年分くらいのいわゆるCV的なものを整理してみると結構記憶はあるが、記録がないものとか多い。ちゃんと個人の仕事の記録は残しておく必要がありますね。Googleカレンダーを使い始めてからのものは結構たどれるんですが、それ以前はもう霧の彼方という感じです。

 振り返りとしては

1.ちょっとした講演とかセミナーなんかは記録がない場合が多い。

2.訪問してレジデントや指導医に指導した記録はほとんどのこっていない。

2.筆頭著者の原著がない・・・(^_^;)そのために、なんとなく全体に締りのないCVになっている。

 ということです。おそらく場数は踏んでいるのが、教育系の仕事なんで、イチバンにスキルに自信があるところなんですけどね〜そこの記録があんまり残ってないのがイタイ。

 この数年の目標は筆頭の原著論文を書くことですね( ー`дー´)キリッ

 

わたくしの「Curriculum Vitae」パート1

原著(共著)

Kurosawa, S., Matsushima, M., Fujinuma, Y., Hayashi, D., Noro, I., Kanaya, T., ... & Yanagisawa, H. (2012). Two principal components, coping and independence, comprise patient enablement in Japan: cross sectional study in Tohoku area. Tohoku Journal of Experimental Medicine, 227(2).

Yokobayashi, K., Matsushima, M., Fujinuma, Y., & Tazuma, S. (2013). Retrospective cohort study of the incidence and risk of fever in elderly people living at home: A pragmatic aspect of home medical management in Japan. Geriatrics & gerontology international, 13(4), 887-893.

菅野哲也、松村真司、藤沼康樹:初期研修医のプロフェショナリズムに関する行動についての指導医調査. 週刊日本医事新報4496, 95-98;2010

Nomura K, Ohno M, Fujinuma Y, Ishikawa H.Patient autonomy preferences among hypertensive outpatients in a primary care setting in Japan. Intern Med. 2007;46(17):1403-8. Epub 2007 Sep 3.

篠塚雅也, 大野毎子, 松村真司, 藤沼康樹:かかりつけ医に求められる条件についての質的研究. 病体生理92, 19-23; 2002

 

著書・総説

藤沼康樹:プライマリ・ケアとしての総合診療:都市型. Pharma Medica Vol.31 No.8, 31-34, 2013

藤沼康樹:家族を支える―家族志向のプライマリ・ケア; 小児科医の役割と実践-ジェネラリストのプロになる. 総合小児医療カンパニア 中山書店, p15-20, 2013

小西竜太. 藤沼康樹編:総合診療医に求められる医療マネジメント能力 (ジェネラリスト教育コンソーシアム) .カイ書林, 2013

藤沼康樹:地域基盤型/地域指向性医学教育カリキュラム構築の戦略; 日本の医学教育の挑戦. 篠原出版新社, p142-145, 2012

藤沼康樹編:提言―日本の高齢者医療 臨床高齢者医学よ 興れ (ジェネラリスト教育コンソーシアム). カイ書林, 2012

藤沼康樹編:新総合診療医学「家庭医療学編」. カイ書林, 2012

藤沼康樹:複雑な臨床問題の構造と困難事例へのアプローチ. JIM, 21(9): 12-15, 2011

藤沼康樹: ライフサイクル,ライフコースを基盤とした家庭医療. JIM, 20(1):10-14, 2010

藤沼康樹: 新しい知識や概念にいかにキャッチアップするか─プライマリ・ケア医にとって生涯教育とは何か?. JIM. 17(8):646-649, 2007

藤沼康樹: プライマリケアにおける虚弱高齢者の診かた. 病体生理. 108:5-8, 2009藤沼康樹他: 臨床指導医養成必携マニュアル. WAVE出版, 2006

 

藤沼康樹: 新医師臨床研修制度の評価(地域保健・医療研修プログラムを中心に) それぞれの立場で見た臨床研修-診療所の立場から. クリニカルプラクティス. 25(10):952-955, 2006

藤沼康樹他編: 決定版!スグに使える臨床研修指南の21原則. 医学書院, 2005藤沼康樹: 総合診療の活躍の場~中小規模病院. 総合診療医学. 10(1):75-78, 2005

藤沼康樹, 西村真希: 地域における家庭医の役割. クリニカルプラクティス. 24(2):104-107, 2005

藤沼康樹: 卒後研修における診療所の役割医学教育,医師養成のフロンティアに立つために. クリニカルプラクティス. 23(8):755-758, 2004藤沼康樹: 外来での指導. 日本医学教育学会卒前臨床教育委員会編: 診療参加型臨床実習ガイド―クリニカル・クラークシップ指導者のために, 篠原出版新社, 2004

藤沼康樹: プライマリ・ケアと医学教育. プライマリ・ケア.26(3):180-183, 2003

藤沼康樹: 日本の家庭医が英国の医学教育学を学ぶこと. 現代医療. 34(7):1723-1727, 2002

 

学会発表

藤沼康樹. 認知症や経済問題等が絡む複雑困難事例への対応と臨床教育. パネルディスカッション「超高齢社会におけるプライマリ-ケア医の心身医学的課題」2014年6月6日 第 55 回日本心身医学会総会(東京)

藤沼康樹, 酒井郁子. 対談. 理事会企画「実践と研究の‘わ(環・輪・和)’を感じよう−領域横断型学会の強みを活かす−」2013年9月14日 第19回千葉看護学会学術集会(千葉)

藤沼康樹. 医師の立場から. パネルディスカッション「看護職との連携協同ーそれぞれの立場からー」2012年 第18回千葉看護学会学術集会(千葉)

藤沼康樹. Interprofessional Work を重視した最良作品型ポートフォリオ評価と家庭医養成. All Together Better Health VI と日本保健医療福祉連携教育学会との合同シンポジウム「日本における多職種連携による地域医療福祉の創意と工夫」2012年10月8日 第5回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会(神戸)

藤沼康樹. 家庭医の生涯教育. パネルディスカッション「卒後研修と生涯教育」2011年7月 第43回医学教育学会(広島)

藤沼康樹. 家庭医を育てる後期研修構築の重要ポイント. シンポジウム「家庭医療後期研修プログラムを魅力的にするコツ」2011年7月 第2回プライマリケア連合学会(札幌)

藤沼康樹. プライマリケア現場での臨床研究(家庭医療学の立場から). シンポジウム「プライマリケア研究のフロントライン」2010年6月 第1回プライマリケア連合学会(東京)

Tadao Okada, Yasuki Fujinuma. The Showcase Portfolio: Empowering the Residents to Build Their Own Personal Medical Home. 2009 April 42nd Annual STFM Annual Spring Conference  Denver, CO

Daisuke Yamashita, Randall Longenecker, Yasuki Fujinuma, Morito Kise, Kenichi Yokobayashi. Structured Reflection and Improvisation: Developing Skills for Medical Home In a Variety of Cultural Settings. 2009 April 42nd Annual STFM Annual Spring Conference  Denver, CO

藤沼康樹. 地域医療を担う家庭医の生涯教育. シンポジウム「地域医療と医師の生涯教育」2007年 第39回医学教育学会(盛岡)

藤沼康樹, 大西弘高. 地域基盤型卒後臨床研修におけるポーフォリオ活用~5年 間の経験から. 2007年第39回医学教育学会(盛岡)

藤沼康樹. Reflective practiceを促す地域基盤型医学教育の方法. シンポジウム「より良い医学教育に向けての新たな視点~reflectionの位置づけ」2006年7月 第38回医学教育学会(奈良)

 

対談・インタビュー、その他

藤沼康樹. 「サマーウォーズ」医学教育的ネタに富んだ傑作. 日本医事新報 (4651): 82 -82 2013

藤沼康樹, 柳浩太郎: 座談会「回復の物語"を紡ぐ〜病いの陰に潜む,新しい自分を見いだす道のりとは」. 週間医学界新聞 第2968号 2012年3月5日

藤沼康樹, 大塚眞理子: 看護学と家庭医療学の対話. JIM. 20(7):526-534, 2010

藤沼康樹, 佐藤学. ”学び”は越境する─教育の革命家と家庭医との対話からJIM16(5):412-421, 2006

藤沼康樹:インタビュー「新しい臨床研修の形をつくるポートフォリオ」. 週間医学界新聞 第2554号 2003年7月

藤沼康樹他:座談会「ポートフォリオ評価を臨床研修に活かす~自己評価能力を育み,成長し続けるために」週間医学界新聞 第2694号 2006年8月

藤沼康樹他:座談会「はじめての指導医~明日から使える!“教え上手”入門」週間医学界新聞 第2642号 2005年7月

藤沼康樹:インタビュー「経験共有 家庭医の腕磨く」(教育ルネッサンス:医療人を育てる8)読売新聞 2007年12月27日

 

JIM Editorial(藤沼康樹)

家庭医と「クレヨンしんちゃん」15巻10号(2005.10)

困った胸痛 16巻3号(2006.03)

抗菌薬とコウセイブッシツ 16巻8号(2006.08)

「おせっか医」のすすめ─家庭医療における家族志向の予防医療 16巻12号(2006.12)

生涯教育と『JIM』 14巻5号(2004.05)

HIV感染症を学ぶ 14巻9号(2004.09)

真の総合性が求められる高齢者医療と老年医学 14巻12号(2004.12)

弱点補強型オタクとしての家庭医 17巻9号(2007.09)

メンズ・ヘルスの意味 18巻2号(2008.02)

高齢社会への想像力を持とう 18巻8号(2008.08)

家庭医,ビジネス書に出会う 18巻12号(2008.12)

最後の「テガミ」 19巻4号(2009.04)

日本における「マイクロ・プラクティス」の可能性 19巻8号(2009.08)

患者と医療者の共通基盤の形成を中心とする医療 20巻1号(2010.01)

臨床問題の構造─Simple, Complicated, Complex, Chaos 20巻12号(2010.12)

患者の立場になって学んだこと 21巻4号(2011.04)

極私的生涯学習メソッド  22卷9号(2014.09)

東京における総合診療~“Urban Health”再考 23卷9号(2014.09)

特定領域の専門医が家庭医に変身するために  24卷4号(2014.04)

 

ワークショップ、講演

講演「総合診療を専門とする医師のコア・コンピテンシー」第66回東京大学医学教育セミナー 2014年5月20日

特別講演「大都市部における総合診療医の役割と高齢者医療」帝京大学第1回埼京神経セミナー 2014年2月25日

ワークショップ「複数の健康問題の取り扱い~Complex/Chaosケースの診療と教育を中心に」日本プライマリ・ケア連合学会冬期セミナー 2013年3月2日

教育講演「家庭医の生涯学習:複雑性の観点から」第6回新潟プライマリケア研究会 2012年8月26日

ワークショップ「ポートフォリオ評価」国立病院機構東京医療センター指導医講習会 2011年3月12日

ワークショップ「ポートフォリオ評価」「教育理論と臨床教育」亀田メディカルセンター指導医講習会 2011年2月12日

講演「地域基盤型医学教育の実践」第30回大阪プライマリ・ケア研究会 大阪市立大学附属病院 2011年2月10日

講演「家庭医を育てる」函館陵北病院 2011年1月22日

講演「家庭医養成のためのショウケース・ポートフォリオ」坂総合病院 2010年12月25日

ワークショップ「在宅医療専門研修におけるパフォーマンス評価法」日本在宅医学会指導医大会 2010年10月16日

ワークショップ「卒後研修のためのポートフォリオ評価法」天理よろづ相談所病院指導医講習会 2010年9月21日

講演「地域で家庭医を育てる」東金病院地域医療セミナー 2010年8月28日

講演「地域で家庭医を育てる」釧路協立病院 2010年4月23日

ワークショップ「パフォーマンス課題とポートフォリオ評価法」日本家庭医療学会冬季セミナー 2010年2月13日

ワークショップ「卒後研修のための評価法」国立病院機構東京医療センター指導医講習会 2010年1月23日

講演「地域で家庭医を育てる」芳和会くわみず病院 2009年12月5日

ワークショップ「ポートフォリオ評価法」日本プライマリケア学会指導医講習会 2009年2月22日

講演「家庭医養成をすすめる」宇部協立病院 2008年12月13日

ワークショップ「地域指向性医学教育」岐阜大MEDC第30回医学教育セミナーとワークショップin 日本医大 2008年10月25日−26日

ワークショップ「研修医のストレスマネージメントとメンタリング」四病院団体協議会指導医講習会 2007年9月8日

講義「高齢者の診かた」筑波大学 2007年6月6日

ワークショップ「省察的実践家とポートフォリオ基盤型の学び」日本外来小児科学会第23回医学教育セミナーとワークショップ 2007年2月25日